ノンアルコールラガーはライトラガーに色、スタイルがとても良く似ています。 小樽ビールはライトラガーの味に近付くように1年をかけこのノンアルコールラガーを完成させました。この完成に向けて最も力をいれたのは麦芽とホップのバランスです。ノンアルコールとは思えない味に驚かれる方が大勢いらっしゃいます。通常ノンアルコールビールと言えば、麦芽の味が濃く、ホップによる苦味も強いのですが、このノンアルコールラガーは程よいコクと苦味のバランスがとれているのです。
世界中を見回してもこのようなノンアルコールビールを見つけるのは難しいでしょう。 ノンアルコールビールは、他の小樽ビール製品と同じく、ドイツの純粋法に基づいてつくられ、水と麦芽、ホップ、酵母の4つの原料のみを使用しています。唯一異なるのは、その製法であり、ノンアルコールビールの醸造工程では発酵がほとんど行われず、酵母はあの小樽ビール独特の豊かな風味がつけ加えられるとすぐに取り出されます。だから、ノンアルコールビールには果汁やパンなどとも同じ分量とされる0.5%以下のアルコール成分しか含まれていないのです。また、タンパク質やアミノ酸をはじめ、ビタミンやミネラルも豊富に含まれており、他の小樽ビール製品と変わらぬ豊かな風味を御堪能いただけます。
果たしてビールはヘルシーな飲み物なのであろうか?専門家の話では、日々の食生活においても、適度な分量であれば、ビールは健康飲料と見なすことができ、冠状動脈性心臓病を予防する効果もあるとのことである。
ドイツにあるヴァイヘンシュテファン大学の教授で、ビールと健康に関する研究においては世界的にも第一人者的存在であるアントン・ピエンドル博士の報告によれば、アルコール成分0.5%以下のビールが人体の血中アルコール濃度に及ぼす影響は皆無に等しく、むしろ激しい運動の後に水分を補給するためのアイソトニック飲料としても有効であることが明らかにされている。1
さて、ビールを飲みたくても、アルコールの影響が心配で思うように飲めないという人も多いのではないでしょうか? そんな方には、アルコール成分が0.5%以下の『小樽ビールノンアルコール』がぜひともおすすめです。 <参考文献> 1 Unser Bier - ein Lebenselixier, Fachverlag Hans Carl, Prof. Dr. Anton Piendl, Dr. Ing. Karl-Ullrich Heyse, Harald Kracun, Manfred Unkel, pp. 15-17 |