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ホーム 小樽ビール倶楽部
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小樽ビールは、1995年7月15日、北海道・小樽の地に誕生しました。小樽ビールの誕生前後の1990年代中期から後期は、日本国内に数多くのビール醸造所が誕生した時期でもあります。そして、今をさかのぼること約1世紀、明治時代中期にも数多くのビール醸造所が日本各地に作られました。その醸造所数は約150にのぼったともいわれています。こうしたビール草創期から約115年を経て、第2のビール草創期ともいえる、日本のビール文化のルネッサンスが始まったのです。
ビール倶楽部に始まり創業から1996年、小樽ビールの愛好家の中から、小樽ビールのファンクラブを作っては、という声があがりました。そして同年7月、「小樽倉庫No.1」において、記念すべき第1回めの小樽ビールのファンの集いが開かれます。会合に集まるお客様は30代から40代の方が多く、こうした方々が定期的にお店に集うようになりました。やがて小樽ビールファンのお客様の集いは、より組織化された形で、定期的に日時や場所を決めて開催されるようになります。多くの方々が愛用のビアマグを持参し、私たち小樽ビールはお客様の大切なビアマグを保管する場所を提供するということも始まりました。現在毎月第2水曜に開催される小樽ビール倶楽部は、このようにして形作られてきたのです。小樽ビール倶楽部では現在、ドイツの四季折々の伝統的なお料理で小樽ビールをお楽しみいただいているほか、小樽ビール醸造責任者、ブラウマイスターのヨハネス・ブラウンがドイツのビール文化について会員の皆様と直接語らう時間にもなっています。 札幌と銭函の倶楽部...
そして、のちに小樽ビール銭函醸造所が完成すると、同じような集いが札幌と銭函醸造所でも開催されるようになります。現在札幌では、小樽ビール倶楽部会員の皆さんが毎月第4金曜とその翌週の金曜に、さっぽろテレビ塔1FのLeibspeiseで集いを開催しています。また、小樽ビール銭函醸造所では、季節のビールの醸造に合わせ「醸造所見学と季節のビールを味わう集い」を年4回開催しています。小樽ビール倶楽部のそれぞれの集いに関する更に詳しい情報は、左のメニューからご覧ください。 |
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