時代を越えて受け継がれるドイツビールを日本へ
小樽ビールの誕生は、1995年。小樽ビール社長 庄司昭夫により、小樽市街のレンガ倉庫街にある「小樽倉庫No.1」で、小樽ビールは産声をあげました。わたしたち小樽ビールの使命は、旧き良きドイツビールの文化を日本へ根付かせること。本当のドイツビールを作るために、水、麦芽、ホップ、酵母のみでビールを醸造する「ビール純粋令」に基づき、200年以上も前に実際に行われていた醸造方法を用いて、小樽ビールは醸造を始めたのです。醸造に用いるレシピは、小樽ビールの醸造責任者、ヨハネス・ブラウンの家系に200年以上に渡って受け継がれたものでした。ビール純粋令、代々受け継がれてきたビール醸造のレシピ - これらが私達小樽ビールのいしずえです。
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